標高3600mの高山より来たアプリコットカーネルオイル

収穫から搾油まで。

全ての工程が手仕事で成される、一年に一度だけ出荷されるオイルです。

インドの奥地にて暮らすパーミッションが必要な土地で作られています。

その作業は大変時間がかかりますが昔から脈々と続く伝統的な手法で、お日様と石臼と緩やかなマキの火と清らかな湧き水を使って作られます。

搾油後の油粕は牛が食べ、その後は飼料として畑に還元されます。

この稀有なオイルが持つ芳香は、世界のどこで見つけるアプリコットオイルよりも高く香ります。ヒマラヤ山系標高3600m超に位置する現地の村に住む人々は、赤ちゃんからお年寄りまでこの軽い手触りの香り高いオイルにて肌を保湿し、髪を紫外線から守る為に使われています。

このオイルは日本にハンドラゲッジにて丁寧に運ばれ、ネパールの野生のロクタという植物から作られる手すきの紙に手書きのメッセージを添えられて製品となります。

セルフマッサージするときやヘッドマッサージ時に皮膚や地肌が擦れないように潤滑剤として、とても人気が高く、毎年沢山の方々にお待ちいただいてます。