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2013年4月アーカイブ

オーガニックミツロウが入荷しました。

 

こちらはヒマラヤさんではございませんが

和歌山県産のミツロウでその原料はナントみかんのお花から出来ています。

みかんのお花と言えば、、、そう、ネロリの精油の材料です。

そのミツロウの香りはほのかに柑橘系の香りを携えており

シトロネラやレモングラス、ベルガモットの香りやウッディーな香りの精油にも

とてもマッチします。

 

当社はもちろんフェアトレードの形式をとりクリエーターフレンドリーという形式で

販路を広げております。

皆様によりナチュラルライフを推奨したく、低価格・高品質で皆様にご奉仕させて頂きます。

お問い合わせ下さいませ。

 

100g 525円 送料別

ちょっと難しくなりますが
今日は当社のエッセンシャルオイルの
原材料の収穫方法のお話しです。

Abies spectabilisの針葉(アビエス・オイル)、

Rhododendron anthopogonの葉(シャクナゲ・オイル)、

Artemisia vulgarisの葉と気根部(ヨモギ・オイル)、

Nardostachys grandifloraの根茎(ジャタマンシー・オイル)、

Juniperus communisの針葉と若い枝(ビャクシン・オイル)、

Gaultheria fragrantissimaの葉と気根部(ウィンターグリーン・オイル)、

Zanthoxylum armatumの乾燥させた実(フユザンショウ・オイル)。


<収穫方法>
原材料は、個々の植物の収穫する部分に合わせて
鎌または“クト”と呼ばれる小型の鍬を使って
人の手で採集しています。

また、植物の70%は耕地の再生を目的とした
輪作によって収穫しています。

試験区画で様々な収穫方法を試した結果、
各コミュニティは森林管理計画に従って
一定の期間内に収穫を行っています。


<植物の生息環境>
エッセンシャルオイルの原料となる植物は、
ネパールの東西にまたがる
標高1,100~4,500メートルの亜熱帯地域、
高山、放牧地を含む地帯に分布しています。

ツバキ科・ブナ科の森、オーク、シャクナゲ、
ヨーロッパモミ、ツガの森、傾斜地の開放的な岩地や草原、
氷河の台地に広がる芝地、
そして各地の共同森林管理者グループ(CFUG)が
管理するアメリカシラカバの森など、
多様な環境で生息しています。


<共同森林管理者グループの結成時期>
これらのCFUGは、森林管理計画に非木材林産物
(NTFP=Non Timber Forest Products)の
管理が導入された1996年から1998年までに結成されました。


<製品加工を担う地域事業体>
オイルは、ドラカのDeudhunga多目的協同組合
( Deudhunga Multipurpose Cooperative Ltd.)
によって蒸留され、販売されています。
本社は、Deudhunga多目的協同組合を含む
コミュニティ参加型の森林事業体を株主とする販売会社です。


<生態系監視計画の現況>
運営計画の策定が完了、耕地再生を目的とした
試験区画も整備され、各CFUGの輪作による収穫体制と
記録管理システムは正常に機能しています。

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